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人畜共通 歯周病菌

2018.09.27

 

トリミングサロンノエル茨木です。

先日、歯科ドクターとお話していたところ

犬の歯周病菌と人の歯周病菌は共通するものがある、と教えていただきました。

歯周病菌は80パーセントの人間が感染していると言われています。

人は赤ちゃんの時、親からもらうことが大半。犬もそうです。

 

離乳食、口で噛み砕いたのを食べさせたことありませんか?口のなかで冷ましたことありませんか?

いまから子育てする方は絶対しないでください。

人から犬へ、犬から人へも感染します。

 

歯周病菌は過剰なスキンシップもそうですが、簡単に感染します。

人も犬も口内はバイ菌が沢山の存在しています。そのバイ菌、動いています。

歯周ポケットから血管に入り込んで 抵抗力を弱め体力を奪い、心臓病、動脈硬化等々 病気になりやすいです。

犬の場合は心臓病に現れることが多いかな。(心臓病が分かりやすいだけで他疾病があるとおもいます)

 

歯周病菌、やっかいです。

 

犬が重度の歯周病に感染して 生活をするのに飼主さんが困ること。

 

①臭い

②膿やヨダレが不衛生

③痛くてしんどそう

 

犬が困ること

①とにかく痛い。歯茎と歯と顔と鼻と口と顎がとにかく痛い。

②食べにくい

 

歯石を取ると生活の質はあがりますが、歯周病菌は感染したままです。

人が出来ることは、歯周病の進行がゆるやかになるように、痛みを取ってあげるために、病院へ通い、状態の悪いときはお薬を頂いて、毎日簡単なメンテナンスをしてあげることかなとおもいます。

悩みごとは歯科に詳しい獣医師に診療してもらうのが一番です。

 

 

今、歯周病菌減菌に効果のある 歯科専用の次亜塩素酸電解水を用いて殺菌洗浄を試験的にうちの犬で試しています。あくまでも対処法です。

 

 

後に新メニューで提供する予定です。

しばらくお待ちください。

 

※ 家庭での歯石取りや無理な歯みがきはしないでください。

歯周病菌は免疫力と関係しています。

ストレス、美容、環境、睡眠、食事、季節…様々なな要因が免疫力と関係しています。

ストレスがかかると歯周病菌は爆発します。いかに歯周病菌と上手に付き合うか、がポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 



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